【出雲でおすすめのホテル!】お宿月夜のうさぎ 宿泊口コミ

      2018/07/26

一泊二日で島根県へ。宍道湖、太皷谷稲成神社、出雲大社など観光した際に天然温泉大社の湯「お宿月夜のうさぎ」に泊まりました。

明るく和モダンなお部屋、貸切風呂、日本海の幸食べ放題のバイキング。

また行きたい!って思えるくらいとても気に入ったので、ぜひ紹介したいと思います。



お宿 月夜のうさぎ
TEL 0853-53-8877
アクセス
■電車でお越しの場合・・・JR山陰本線「出雲市駅」下車→路線バス20分→「正門前」下車→徒歩8分

■車でお越しの場合・・・山陰自動車道「出雲IC」より北(出雲大社方面)へ約20分
■飛行機をご利用の場合・・・出雲縁結び空港→路線バス25分→「出雲市駅」下車→路線バス20分→「正門前」下車→徒歩8分

チェックイン・ロビーの様子


入り口はこじんまりとした隠れ宿っぽい雰囲気。

玄関すぐ隣に宿泊者専用駐車場があります。全国各地の車のナンバーを見かけたのが意外でした。新規オープンとはいえ口コミで有名になったのかな?


さっそく中へ入っていましょう。


まずは下駄箱に靴を入れます。

それは・・・何と全館すべて畳敷きだから!なのでここからは裸足で歩くことになります。


人がいないのを見計らって写真を撮りましたが、私たちがチェックインしたときは結構混雑していました。


おそらく待つだろうなと思って島根県の観光パンフレットを見たり、


出雲茶のウエルカムドリンクを飲んだりして過ごしました。


お土産物屋さんも見学。


女子が好きそうな華やかな浴衣も。(※有料)

受付で簡単な手続きをした後はもともと部屋の案内は付いていないので、自分たちで移動することになります。

今回宿泊したお部屋


3人部屋のデラックスツイン(31.5㎡)にしました。


ツインタイプの和ベッド。


こちらはエキストラベッド。


コンパクトなドレッサー。


館内のご案内、売店のおすすめ商品やマッサージ料金などが載っています。


お店でも売っている塩バニラゴーグルをおやつに、


お茶を飲むのもよし、


またはコーヒーでも。 豆を挽くタイプのものがお部屋に備え付けなのはかなり珍しいのではないでしょうか。


ドア付近すぐのところに洗面所、トイレ、浴室。


デラックスルーム以上はバスタブ付きです。


アメニティは歯ブラシ、クシ、シャワーキャップなど一通り揃っています。


浴衣とタオル。タオルは部屋にしか置いていません。


浴衣に着替え、籠に必要なものを入れてと。

それではこれから温泉に癒されに行ってきます~!

貸切風呂・大浴場

宿泊する際に一番楽しみにしていた、漆、岩、絹、霧、泡タイプの5つの貸切風呂!空いていればいつでも何度でも入れます。

貸切風呂「絹の湯 」

ヒノキの浴槽。マイクロバブルを放出しているので白くきめ細やかなお湯でした。


個室とはいえ脱衣所が広々といるから使い勝手が良い。


荷物を置くスペースもあるから人目を気にせず雑に置けます笑

 

貸切風呂「漆の湯」

シックで落ち着いた漆塗りの浴槽。天然温泉かけ流しタイプです。


万一お部屋にアメニティを忘れてしまってもちゃんとあるから安心!

霧の湯(スチームサウナ)、泡の湯(炭酸泉)、岩の湯(天然温泉)5つすべて制覇しました。個人的におすすめは漆の湯と岩の湯です!

 

大浴場は2か所。自家源泉から湧き出る天然温泉・月の湯 「月華」と、 寝湯スタイルの湯船・雲の湯 「蒼雲」です。

温泉はしっとり感のあるなめらかな肌触りでした!筋肉痛・関節痛・・冷え性・胃腸機能の低下・軽症高血圧・疲労回復・健康増進に効果があります。

(引用元)https://www.hotespa.net/hotels/izumo/usagi/onsen/

月夜のうさぎ館・雲の湯 「蒼雲」の様子。


掃除がきちんと行き届いていて綺麗。朝は大浴場なのにもはや貸切状態だった。

あと別館・佳雲の月の湯 「月華」も利用。こちらは浴室まで畳敷きだったのがびっくりしました。

その他館内散策


部屋から出るときもいちいち履き替えなくていいからホント家にいる感覚でした。(ちゃんと各自足袋も用意されているのでそれを使いました。)

段差がないので年配客の方も安心して移動できる旅館です。
なので、お風呂やレストランではその層のお客さんが多かった気がしました。


各フロアには枕コーナーが設置されています。ひのき枕、竹炭枕、夢枕(ビーズとポリエステル)、備長炭枕など。自由に部屋に持って帰って使えます。


お風呂上りに立ち寄れる休み処。


無料のアイスキャンディーとお水を発見!


ミルク、ソーダ、あずきバーの3種。


朝風呂の時間は乳酸飲料に変わっていました。


このように自由に寛げるスペースが多い!

夜は宿泊者限定でラーメンを無料でふるまわれます。(夕食バイキングでお腹いっぱいだったので今回は未食。)

写真だけとってきてもらいました。あっさり醤油味。

姉妹館「いにしえの宿 大杜の湯 佳雲」


隣の「佳雲」にも行ってみました。こちらは月夜のうさぎよりも値段設定が高く、夕食朝食ともに和会席料理です。高級旅館といった位置づけでしょうか。


ここもですが、ロビーや休憩スペースには出雲の伝統品がところごころに飾られています。探検するのが楽しかったです!


売店は月夜のうさぎと品ぞろえが少し違っていました。


観光地のお菓子もいろいろ並んでいたけど、


西日本で唯一「特A」を獲得した「仁多米」が喜ばれると思い、食べきりサイズを数点購入しました。

まとめ

写真をみてお気づきの方もいると思いますが、実はドーミーインと同じ系列の旅館でした。

ざっくりまとめると、

・2017年7月オープンで新しい旅館。

・全館畳敷きなので靴なしで寛ぐことができる。

・貸切風呂5つ、露天風呂を含む大浴場が2か所と温泉の種類がとても多い。

・夜食ラーメンなどドーミーインと同じサービスもある。

 

また出雲大社からは徒歩8分と参拝するのにも便利な場所です。

私はほぼおこもりステイでしたが、地元に詳しいスタッフが駐在なので街散策する方はぜひ質問してみて下さい。

海鮮づくしの夕食バイキングの様子はまた今度!

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